更新日:2026年5月31日
~夏の食中毒に注意~
沖縄の夏場(特に6~10月)は高温多湿な環境により、細菌性食中毒が発生しやすい季節です。
食中毒は原因となる細菌が食べ物に付着し、体内に侵入することで下痢や嘔吐などの症状を引き起こし、重症化すると命にかかわることもあります。
普段から、予防の3原則「つけない・増やさない・やっつける」を徹底し、食中毒を防ぎましょう。
【予防の3原則】
(1)つけない=洗う、分ける
手には様々な雑菌が付着しています。調理前、生の肉魚卵を取り扱う前後、食卓につく前などは、必ず手をきれいに
洗いましょう。
また、生の肉などをつかむ箸と焼けた肉をつかむ箸は分けましょう。
(2)増やさない=低温で保存する
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になります。菌を増やさないためには低温で保存することが重要です。
(3)やっつける=加熱処理
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するため、よく加熱して食べましょう。









