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平安山原B遺跡

更新日:2016年12月6日

平安山原B遺跡(北谷町字伊平平安山原140番地 ほか)

 平安山原B遺跡は、北谷町役場から北西へ約1キロメートルに位置する貝塚時代後期から戦前にかけての遺跡で、標高約4メートルから5メートルの沖積地に形成されている。遺跡は平成9年度の試掘調査で発見され、桑江伊平土地区画整理事業の一環で平成20年度から平成23年度にかけて発掘調査が行われた。主な遺構には、貝塚時代後期の燃焼遺構、グスク時代の建物址や耕作関連遺構、近代の井戸や窯跡などが挙げられる。遺物は、貝塚時代後期土器、南九州系弥生土器、奄美系土器、中国産陶磁器、沖縄産施釉陶器、石器、鉄製品、骨製品、貝製品、植物遺体などが出土した。調査の結果、貝塚時代後期に海岸段丘麓に砂丘が形成され、その後自然流路が埋まり陸地化し、グスク時代以降の集落が形成される過程が明らかになった。また、農耕を示唆する鉄製の風呂鍬や本州との交流を物語る大洞式土器の出土など、貴重な遺物の出土が相次いだ。遺跡の現状は桑江伊平土地区画整理事業により建物や道路と化している。

平安山原B遺跡の位置図

お問い合わせ

北谷町教育委員会 社会教育課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地
電話:098-982-7707
FAX:098-936-3491

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