更新日:2026年5月22日
基本的な感染症対策
感染症には、インフルエンザなど人から人へうつるものや、感染性胃腸炎などのように食べ物から感染するものなど、さまざまなものがあります。
一人ひとりがかからないようにすること、またかかってしまった場合には、他人にうつさないようにすることが大切です。
また、こどもと感染症は、きってもきれない関係です。
集団生活を始める前の子どもは感染症に対する抵抗力が弱く、集団生活を始めると様々な病原体にさらされます。
感染症の中には、 学校保健安全施行規則により出席停止となる病気もあります。
そのため、集団生活を始める前に、予防できるものは可能な限り予防接種を心がけましょう。
※ワクチンによって公費対象(無料)となる年齢が異なりますのでお気を付けください。
子どもの予防接種
↑ワクチンについての情報はこちらから
手洗い
帰宅時や調理の前後、食前などこまめな手洗いを心掛けましょう。
マスク着用を含む咳エチケット
くしゃみや咳にウイルスを含んでいる可能性があるので、他の人にうつさないために心掛けましょう。

感染症対策へのご協力をお願いします
十分な睡眠とバランスのとれた食事
免疫力が弱っていると、感染しやすく、感染した時に症状が重くなってしまうおそれがあります。普段から免疫力を高めておきましょう。
こまめな換気
できるだけ対面する2方向の窓や扉を開けて、空気が流れるようにしましょう。
子どもの冬の感染症に注意しましょう!
冬の季節は、気温が低く、空気が乾燥しており、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス)などの感染症が流行する季節です。
子どもの感染症を予防するために、ご家族で大人も一緒に毎日の感染症対策が必要です。
夜間・休日に子どもの病院受診に迷ったら・・・小児救急電話相談(♯8000)
小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けた方がよいのかなど判断に迷った時に、#8000をプッシュすることにより、相談窓口に転送され、看護師・医師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や救急病院等に関するアドバイスを受けられます。
こども救急ハンドブック
https://www.osh.or.jp/Emergencymedical/(外部サイト)もご活用ください。
※小さなお子さんの病状は時間とともに症状が大きく変化することがあります。
小児救急電話相談後又は医療機関受診後も、注意してお子さんの様子をみましょう。
小児救急電話相談
電話:♯8000
受付時間:平日夜間、土日祝日24時間

小児救急電話相談








