更新日:2026年6月4日

北谷町の小中学校では、子どもたちの健やかな成長と確かな学力の向上を目指し、特色ある学習活動「C-スタディ」に取り組んでいます。
本資料では、本町が特に力を入れている3つの主要プロジェクトについて、その内容とこれまでの成果を詳しくご紹介します。
1.スマイルプログラム(人間関係プログラム)
平成27年度より導入している、体験を通して豊かな人間関係を築くための取り組みです。独自のテキストを活用し、「自分づくり」「友だちづくり」「仲間づくり」の3つの視点から、具体的なコミュニケーションスキルを育みます。この継続的な取り組みにより、学級内に自分の居場所があると感じる「学級満足群」の児童生徒が増加するなど、良好な教育環境づくりに繋がっています。
2.クラス会議
令和6年度より開始した、全員に発言権が保証される民主的な話し合いの場です。北谷町のイメージキャラクター「ちーたん」のぬいぐるみ(トーキングスティック)を持つ人だけが話せるというルールにより、誰もが安心して意見を言える安全な環境を整えています。お互いに感謝を伝え合う「コンプリメント」などの活動を通じ、クラスや個人の課題をみんなで解決する力を養います。
3.リーディングDXスクール事業
令和7年度より文部科学省の指定・協力校として、1人1台の端末(GIGA端末)をフル活用した「新しい学びのカタチ」を推進しています。Googleツールやクラウド環境を活用し、友達の考えをリアルタイムで参照しながら学びを深める「他者参照」など、教師主導ではない「子ども主体の学び」への授業改善に取り組んでいます。
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