更新日:2026年6月12日
中学校卒業程度認定試験とは?
病気などやむを得ない事由により、保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予又は免除された子に対し、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験であり、合格者には高等学校の入学資格(受験資格)が与えられます。
1.受験資格
次の(1)から(4)までのいずれかに該当する者とする。
(1)就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で、令和9年3月31日までに満15歳以上になる者
(2)保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ、令和9年3月31日までに満15歳に達する者で、その年度の終わりまでに中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めた者
(3)令和9年3月31日までに満16歳以上になる者((1)及び(4)に掲げる者を除く。)
(4)日本の国籍を有しない者で、令和9年3月31日までに満15歳以上になる者
2.受験案内配布期間
令和8年6月22日(月曜日)から令和8年8月21日(金曜日)まで
3.受験案内配布場所
沖縄県教育庁義務教育課
4.願書受付期間
令和8年6月22日(月曜日)から令和8年8月21日(金曜日)まで※当日消印有効
5.願書提出先
文部科学省総合教育政策局生涯学習推進課
6.試験日時
令和8年10月15日(木曜日)午前10時から午後3時40分
7.試験科目
国語、社会、数学、理科、外国語(英語)
8.試験会場
沖縄県教育庁3階会議室(那覇市寄宮1-2-16)
詳しくは文部科学省のホームページをご覧ください。
令和8年度就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験受験案内(外部サイト)








