更新日:2026年8月14日
つらいときは、お話を聴いてもらってください
ご家族の自死により、遺された人々には様々なこころの問題がおきることがあります。
多くの方は時間の経過とともに徐々にこころの傷は和らいでいきますが、長期にわたって和らいでくれないことがあります。
つらいときは、親しい方、信頼している方などにそのお気持をお話しください。
また、同じお悩みの方々同士でお話しをすることにより、心の安らぎを取り戻すことにつながります。
自死遺族の「分かち合いの会」/沖縄県
自死遺族の「分かち合い」の会とは、身近な人(配偶者、親、子ども、きょうだい)を自殺で亡くされた家族が
安心して自らの痛みと向き合うことのできる「分かち合い」の場です。
日時:毎月第3土曜日 午後2時~午後4時(午後1時30分から受付)
場所:県立総合精神保健福祉センター1階 デイルーム
対象者:身近な人(配偶者、親、子ども、きょうだい)を自死で亡くされた家族で、
原則18歳以上の成人(ただし、高校生は除きます)
費用:200円(茶菓子代等)
参加方法:事前の申込みは必要ありません。当日、直接会場へお越し下さい。
問い合わせ先:沖縄県立総合精神保健福祉センター相談指導班(電話:098-888-1443)
令和8年度自死遺族支援講演会/沖縄県
演題:「自死遺族に寄り添う ~絵本『さよならなんかしない』をとおして~」
講師:佐藤まどか氏(特定非営利活動法人グリーフサポート・リヴ代表理事)
開催日:令和8年8月22日(土曜日)
開催時間:午前10時から正午まで(午前9時30分から受付開始)
開催場所:沖縄県立博物館・美術館 1階博物館講座室(那覇市おもろまち3-1-1)
対象:県民、どなたでもご参加いただけます。※手話通訳あり
※事前申込不要、当日先着順(定員:70名)








