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予防接種とは

更新日:2016年12月1日

新着情報

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期予防接種に追加されました!

予防接種とは

感染症の原因となるウイルスや細菌、又は菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これをからだに接種して、その抵抗力(免疫)を作ることを予防接種といいます。

ワクチンの種類と特徴

ワクチンには、生ワクチン、不活化ワクチンの2種類があります。

生ワクチン

(BCG、MR混合、水痘、おたふく風邪、ロタウイルスなど)
生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもので、これを接種することによってその病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)ができます。接種後から体内で毒性を弱めた細菌やウイルスの増殖が始まることから、それぞれのワクチンの性質に応じて、発熱や発疹の軽い症状が出ることがあります。十分な抵抗力(免疫)ができるのに約1ヶ月かかります。

不活化ワクチン

(ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、2種混合、日本脳炎、子宮頸がん、インフルエンザなど)
細菌やウイルスを殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくしてつくったものです。体内で細菌やウイルスは増殖しないため、数回接種することによって抵抗力(免疫)ができます。最小限必要な抵抗力(基礎免疫)ができたあと、追加接種をして十分な抵抗力(免疫)ができます。しかし、しばらくすると少しづつ抵抗力(免疫)が減ってしまうので、長期に抵抗力(免疫)を保つためにはそれぞれのワクチンの性質に応じて一定の間隔で追加接種が必要です。

接種間隔について(異なる種類のワクチン接種)

接種間隔についての図

※同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ間隔が決められているので、ご注意下さい。

定期予防接種【全額助成(高齢者インフルエンザのみ自己負担1000円)】

予防接種法によって定められている予防接種。健康被害が起こった場合は、予防接種法による救済制度があります。

行政措置予防接種【全額助成】

予防接種法で定められていない予防接種を町で助成する予防接種。健康被害が起こった場合は、予防接種法に基づかない救済制度になります。

任意予防接種【全額自己負担】

予防接種法の対象となっていない予防接種で、医師との相談によって判断し、行われます。任意接種には、季節性インフルエンザ、A型肝炎、ロタウイルス、黄熱、狂犬病、破傷風ワクチンなどがあります。また、定期予防接種を対象年齢外で接種する場合も任意予防接種となります。任意接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。

健康被害救済制度について

予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。申請に必要となる手続き等については、北谷町保健相談センター(電話:098-936-4336)にご相談ください。

平成23年4月1日から平成25年3月31日までに町の助成により、ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状(入院治療が必要な程度の疾病や日常生活が著しく制限される程度の障害等)が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル 電話:0120-149-931御利用になれない場合は 電話:03-3506-9411(有料))にお問い合わせください。

お問い合わせ

住民福祉部 保健衛生課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江731番地
電話:098-936-4336
FAX:098-936-4440

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