このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

子宮頸がんの定期予防接種について

更新日:2022年5月16日

◆◆子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種勧奨の再開について◆◆

これまでの経緯

平成25年4月1日からHPVワクチンが定期接種となりました。しかし、厚生労働省は、接種後に持続的な激しい疼痛や運動障害がなどの副反応が発生したとの報告を受け、開始後まもない平成25年6月14日付けの厚生労働省健康局長通知により、接種の積極的な勧奨を差し控えると勧告しました。

今後の対応

この度、令和3年11月26日厚生労働省の通知を受け、HPVワクチンの接種勧奨を再開することとなりました。

これは、国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、ワクチン接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。◆「ヒトパピローマウイルス感染症に係わる定期接種の今後の対応について」(健康局長通知)(外部サイト)

予診票の送付について

 予診票の個別通知は、定期予防接種対象者へ随時送付予定となっています。
早めに接種を希望される方は、北谷町保健相談センターへ御連絡ください。

◆キャッチアップ接種について◆

令和3年12月28日厚生労働省の通知により、HPVワクチンの積極的な勧奨差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女子を対象に、キャッチアップ接種を行うこととなりました。

キャッチップ接種対象者

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子

※過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方に限ります。(1回接種したことがある方は残り2回を、2回接種したことがある方は残り1回を、公費で接種することができます。)

費用無料
期間令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間
※接種希望の方は、北谷町保健相談センターへ御連絡ください。

◆HPVワクチンには、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。いずれも同等の予防効果で、3回接種しないと十分な効果が得られません。また、最初に選択したワクチンを途中で変更することはできないので、必ず同一のワクチンを3回続けて接種してください。

新型コロナワクチンを接種予定の方は、前後13日以上間隔をあけて接種してください

◆定期接種対象者◆

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
(小学校6年生から高校1年生相当の女子)

費用:無料
※対象年齢外の方は、任意接種で全額自己負担になります。

接種回数:3回

hpv接種間隔
接種間隔

HPVワクチンは、3回接種終了まで最低でも6か月の期間が必要です。16歳を迎えて初回接種をする方は、無料で接種できる回数が限られてくる場合があります。

子宮頸がんとは

 女性の子宮の入り口付近にできる「がん」で、日本では20~40代の女性を中心に毎年約1.1万人が新たに子宮頸がんと診断され、年間約2,900人が亡くなっています。また、子宮頸がん患者の9割近くで子宮摘出等の手術や抗がん剤治療が必要になり、子どもを産むことができなくなる方も少なくありません。
 子宮頸がんの95%以上がヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によるもので、HPVが長期にわたり感染することでがんになると考えられています。なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。17歳未満でHPVワクチンを接種すると子宮頸がん発症が88%減少すると報告(外部サイト)されています。

HPVワクチンの効果

HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類のものがあります。HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます
また、HPVワクチンで、がんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、がんそのものを予防する効果があることも分かってきています。

HPVワクチンのリスク

多くの方に、接種を受けた部分の痛みや腫れ、赤みなどの症状が起こることがあります。筋肉注射という方法の注射で、インフルエンザの予防接種等と比べて、痛みが強いと感じる方もいます。
ワクチンの接種を受けた後に、まれですが、呼吸困難やじんましん、意識低下等の重い症状が起こることがあります。また、広い範囲の痛み、手足の動かしにくさ、不随意運動といった多様な症状が報告されています。
ワクチンが原因となったものかどうかわからないものを含めて、接種後に重篤な症状として報告があったのは、ワクチンを受けた1万人あたり約6人です。
ワクチンを合計3回接種しますが、1回目、2回目に気になる症状が現れたら、それ以降の接種をやめることができます。

相談窓口

*北谷町保健相談センター(098-936-4336)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。*厚生労働省「感染症・予防接種相談窓口」(外部サイト)
TEL:03-5276-9337 受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。*沖縄県(外部サイト)
 ・医療、救済等に関すること
   保健医療部ワクチン接種等戦略課予防班  098-866-2013
 ・学校生活に関すること
   教育庁保健体育課健康体育班   098-866-2726
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。*協力医療機関:琉球大学病院(外部サイト)

参考) 厚生労働省作成リーフレット   (各画像をクリックすると、厚生労働省ホームページ上のPDFへ移動します)

お問い合わせ

住民福祉部 保健衛生課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江731番地
電話:098-936-4336
FAX:098-936-4440

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

サイト内検索

予防接種・感染症予防

  • 情報が見つからないときは
  • よくある質問
  • はいさい!ちゃたん
サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

北谷町役場

〒904-0192 沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地 電話:098-936-1234
開庁時間 午前8時30分から午後0時、午後1時から午後5時15分
Copyright © Chatan Town. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る