更新日:2026年8月6日
協力型バスレーン実証実験にご協力ください
沖縄県では、バス輸送サービスの効率的な運行のため、令和8年11月2日から「協力型バスレーン(ゆずり愛バスレーン)実証実験」を実施します。
県内では、過度なマイカー依存により中南部を中心に交通渋滞が慢性化しており、バス運転手が不足する中で、路線バスの定時性・速達性を確保することが課題となっています。
北谷町の国道58号の一部も対象となっておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

協力型バスレーン(ゆずり愛バスレーン)とは
時間帯によって通行が規制される従来のバスレーンとは異なり、ドライバーの皆様の自主的なご協力によって路線バスの走行を円滑にする取組です。
第一車線を走行中、後方から路線バスが接近してきた場合に、できる範囲で進路をお譲りいただくというものです。
譲る際は、周囲の交通状況を十分に確認し、安全を最優先にご対応ください。無理な車線変更や急な減速は行わないようお願いいたします。
期間
令和8年11月2日~令和9年3月31日(平日6:00~22:00)
区間
(1)那覇市(久茂地)~沖縄市(胡屋)
(2)宜野湾市(伊佐)~北谷町(桑江)

注意
区間内で既に実施されているバスレーン規制(バス専用・優先レーン)は、これまでどおりの運用となります。

お問い合わせ先
沖縄県企画部交通戦略推進課
電話098-894-2616








