更新日:2026年5月8日
有名な浦島太郎伝説になぞらえて北谷町をモチーフにした創作組踊「竜宮伝心」 その一場面”竜宮城の宴”「歓迎の舞」に出演する児童生徒を募集します
組踊とは・・・
琉球王朝時代より受け継がれる伝統芸能の一つです。国重要指定無形文化財にも認定されている誇れる沖縄の伝統芸能です。
音楽・舞踊・唱えの3要素を用いて物語が展開されるのが特徴です。古典作品で「執心鐘入」「二童敵討」等が有名です。
昨今は創作組踊も多く手掛けられています。
組踊回遊とは・・・
組踊は難しいのでは?と思う方々へ、組踊とはどういうものかと知ってもらえるよう、組踊作品の一部分を抜粋して、複数の作品を構成した内容でお届けします。
”お客様が組踊ツアーに参加し組踊を観る”というコンセプト!船頭が観客を組踊の世界へと誘い、三つの物語を見て楽しむ趣向が用いられています。
今回の三作品は、「花売の縁」「竜宮伝心」「キジムナー」です。
竜宮伝心とは・・・
有名な浦島太郎伝説になぞらえて北谷町をモチーフにした創作組踊「竜宮伝心」(2024年発表)
あらすじ:海の生き物を助けた釜戸と根來の二人は、そのお礼に竜宮城へと誘われ海の民の「歓迎の歌や舞」で、おもてなしを受けます。竜宮城の王様は海の温暖化やごみ問題を二人に語りました。宴も束の間、元の浜へと戻った二人は、竜宮からの褒美を受け取りました。そんな中、村では大変なことが起こっていました。常世の御嶽に祭られた水晶の竜神「白龍」が現れ、村のあちこちに災いをおこしていました。二人は白龍の元へ行き、白龍を鎮めることに成功しました。それを聞きつけた王府の役人がその成り行きを聞き、二人に役職を与え「海の安全と平穏」に務めるよう言い渡し、めでたしめでたし。
「歓迎の舞」への出演とは・・・
組踊「竜宮伝心」の中の竜宮城の宴の場面に出演していただきます。
子亀や小魚、サンゴや海老隊として、海の生き物に扮し琉球音楽にのせて軽快に踊りを披露します。
公演について
公 演 名 :北谷町自主文化事業2026 組踊鑑賞公演 組踊回遊~花売の縁・竜宮伝心・キジムナー~
出演日時:令和8年9月6日日曜日 開場13時半 開演14時
場 所:ちゃたんニラセンターカナイホール
お稽古について
稽古場所:ちゃたんニライセンター内(セミナー室等)
基本稽古:令和8年7月12日から8月30日 毎週日曜日10時~12時
舞台稽古:9月1日(火曜日)・2日(水曜日) 17時~19時
リハ-サル:9月5日(土曜日)15時(予定) ※本番を想定した通しリハーサルを予定、結髪や衣装等の準備もあります
※急なお休みや追加稽古、日時等の変更がある場合がございます。あらかじめご理解をお願いします
出演者募集(応募)について
募 集 名:竜宮城の宴~歓迎の舞~
対 象 者:町内小中学校に在籍、または在住する小学1年生から中学3年生
応募期間:令和8年6月1日(月曜日)から6月19日(金曜日)
応募条件:1.保護者が責任をもって送迎する
2.稽古参加ができる(稽古日程を確認してください)
3.出演に際し保護者の協力が得られる
4.稽古活動に際し保険加入を行うため保険料(¥800)徴収
応募方法:応募用紙「申込書(兼保護者同意書)」を、ちゃたんニライセンター生涯学習プラザへ提出。
または、インターネット(ロゴフォーム)から申し込みをする。
出演の決定:令和8年6月26日(金曜日)午後3時 HP掲載
※応募者の中から20名(予定)を事務局で決定します。出演者には7月1日までにご連絡します。
配役と楽曲: 子亀「今帰仁の城節」 小魚「海のチンボーラー」 珊瑚「南嶽節」 海老「たのむぞ節」
インターネットからの申し込み

ロゴフォームより応募する方はこちらから
応募用紙 ※ダウンロードして記入ください
出演の決定は令和8年6月26日(金)午後3時
※こちらにお名前を記載します
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