更新日:2026年9月30日
新型コロナワクチンの予防接種は、個人の発病又はその重症化を防止することを目的として、令和6年度(2024年度)より予防接種法上の定期接種(B類)に位置付けられました。
感染予防として手洗いうがい、マスクに加えてワクチン接種による予防も考えてみませんか?
ワクチンを受ける際には、効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持っていただいたうえで、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いいたします。
沖縄県感染症情報センター(沖縄県)(外部サイト)
2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(日本呼吸器学会)(外部サイト)
新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部サイト)
北谷町から個別通知を順次郵送する予定です。
※医療機関備え付けの予診票もご利用できます。
実施期間内に2回接種した場合、2回目は全額自己負担となります。
医療機関に直接予約をお取りください。(対象となる医療機関は下の<医療機関>をご覧ください)
※生活保護受給者は自己負担はありません。(生活保護の証明書が必要です)
※中部福祉事務所(生活保護班098-938-9709)で発行されます。
R8年度 中部地区新型コロナ受託医療機関一覧(PDF:544KB)
定期の予防接種によって引き起こされた副反応によって、健康被害が起きた場合には、予防接種法に基づく救済により、補償を受けることが出来ます。
予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省)(外部サイト)