更新日:2026年10月30日
11月1日を基準日に全国で在宅の障がいのある人(難病の人や障害者手帳をお持ちでない人も含む)を対象に、生活のしづらさに関する調査が行われ、本町においても調査が実施されます。
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
厚生労働省Webサイト(生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査))
全国の国勢調査の調査区から無作為に選ばれた約5,578地区に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳所持者、難病等患者及びこれまでの法制度では支援の対象とならないが長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。
調査票には、個人を特定できる質問はございません。
また、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。
今回の調査目的をご理解の上、調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。