更新日:2026年3月2日
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、 全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない 形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。
全国の誰でも通園制度の実施施設として認可された施設を利用することができます。
※令和8年4月1日より
利用しようとする保護者は、居住する市町村に対して、「乳児等通園支援給付」の認定申請を提出する必要があります。
こども家庭庁が提供するこども誰でも通園制度総合支援システムを活用した認定申請の受付を開始しました。
○申請先
以下のリンク先より申請を行ってください。
こども誰でも通園制度総合支援システム(外部サイト)
システムを利用した認定申請方法についてはこちらをご確認ください。
総合支援システムを活用した利用申請の手順について(PDF:380KB)
認定されると、こども家庭庁が整備する「総合支援システム」のアカウントが発行されます。
システムにログインし、保護者やこどもの情報を登録します。
総合支援システムから、利用したい事業所を探し、予約します。なお、初めて利用する事業所の場合、初回面談が必要です。
令和8年度からは居住自治体に限らず、全国どの事業所でも利用することが可能です。
利用料金は利用する事業所によって異なります。
事前にご確認の上、ご利用ください。
現在、令和8年4月からの事業開始に向けた準備中です。
事前面談や利用の予約等については、準備ができ次第、ご案内いたします。
※利用料金については検討中であり、今後変更となる場合があります。