災害時の警報音パターンについて

更新日:2021年12月3日

津波警報など重要な緊急情報の報知音を確認しておきましょう

災害発生時の緊急情報を見聞きした時に、とっさに身の安全を確保する行動がとれるように、事前に報知音(警報音)を確認しておきましょう。
緊急事態の種類ごとに警報音のパターンがありますので、以下のホームページ等から音声をご確認ください。

緊急地震速報

大津波警報

※音声ファイルを再生するには再生用ソフトをダウンロードする必要があります。

津波警報

※音声ファイルを再生するには再生用ソフトをダウンロードする必要があります。

津波警報等のサイレンを聞いたら

○海岸や川沿いから離れ、高台や津波避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
⇒避難するときは、『遠い場所』ではなく、まずは『高い場所』へ
○警報・注意報や避難指示が解除されるまで海辺や川沿いに近づかない。
⇒津波は2回、3回と繰り返し襲ってくることが多く、1波より2波以降のほうが大きいこともありますので、完全に波が落ち着くまで絶対に近づかない。
○正しい情報を入手する。
⇒災害時は、デマ情報が飛び交うこともあります。正確な情報を得て、冷静に行動しましょう。

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