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保健衛生課 環境係 |
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環境係のしごと
都市化の進展、人口の増加や生活水準の向上に伴って、家庭から出てくるごみが年々増えており、また限りある資源の有効利用のためにも近年ではリサイクルへの意識も高まっています。 北谷町を清潔で住み良いまちにするためにも、ごみの正しい分別と適正排出にご協力をお願いいたします。
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■ 家庭ごみの出し方 - 年末年始のごみ収集について
○ごみの分別・出し方 北谷町では平成22年4月より、家庭から出されるごみについてはこれまでの「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「粗大ごみ」「資源ごみ(草木ごみを含む)」に、「有害ごみ」を加えた5種分別による収集を行っています。 また、平成17年4月より実施している家庭ごみ有料化制度により「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」は『指定ごみ袋』、粗大ごみについては『粗大ごみ処理券(例外として「指定ごみ袋も使用できます)』で出していただくようになっており、「資源ごみ」や「草木ごみ」は指定袋以外の透明袋(レジ袋など)で、新たな分別となる「有害ごみ」については透明袋(蛍光灯は購入時の包み箱も利用可)で出していただけます。 なお、町で収集するのは「一般家庭」から出るごみが対象であり、米国軍人や軍属の住居、事業所などから出るごみは「町では収集しないごみ」となりますのでご注意ください。 ごみの出し方や分別等については、下記の各項目をご参照ください。
・燃やせるごみ ・燃やせないごみ ・有害ごみ ・粗大ごみ ・資源ごみ ・町では収集しないごみ ・分別早見表(50音順) ( あ〜か、か〜こ、こ〜せ、せ〜な、な〜へ、へ〜わ )
○収集日について → 【 収集曜日一覧表 】 収集日は、燃やせるごみが週2回、燃やせないごみ、有害ごみと資源ごみは週1回、粗大ごみと草木ごみについては申込み制による収集となっていますので、お住まいの行政区の収集日をご確認の上、収集日の朝8時30分までに、一戸建て住宅の場合は門前、アパートやマンションなどの集合住宅では集積所など指定された場所に出してください。 一部行政区の隣接する地域では、収集日が異なる場合もございますので、詳しくは保健衛生課環境係へお問い合わせください。
・ごみ処理関係リンク : 倉浜衛生施設組合
PETボトルリサイクル推進協議会
○補助及び支援制度 資源の有効利用を図ると共に減量化を推進する観点から、生ごみ処理容器を購入する方や資源ごみの回収を行う団体への補助制度を設けておりますのでご利用ください。 また、地域環境美化へご協力いただけるようボランティア清掃への支援活動も行っております。
・生ごみ処理容器設置補助金、資源ごみ回収推進団体報償金 ・ボランティア清掃について
※ボランティア清掃の申し込みは「北谷町公共施設管理公社(пF936-0077)」までお問い合わせください。 |
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■し尿収集について
し尿浄化槽や汲み取り式便所の汲み取りについては、下記の業者へ依頼してください。
<北谷衛生> 電話番号:936−4143 |
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■飼い犬の登録・予防接種等
○犬の登録について 生後3ヶ月以上の犬は生涯1回の登録をする必要があります。登録をしたら鑑札が交付されますので、首輪等につけておいてください。 登録については飼い始めてから30日以内に登録することとなっておりますが、生後間もない子犬については、産まれてから90日を経過してからの登録となります。 登録をしておけば飼い犬が逃げ出したり、保護された際の確認もしやすくなります。
○狂犬病予防接種について 狂犬病は犬だけでなく、人や他の動物にも感染し、また発症すると100%死亡する恐ろしい病気です。 生後3ヶ月以上の犬は毎年1回狂犬病予防接種を受けることが義務となっており、接種後は先の鑑札と同様に注射済票を首輪等につけておかなければなりません。 町では毎年5月頃に狂犬病予防注射の集合接種を行っており、飼い犬の登録をなさっている方については、当課より案内通知を発送しております。集合接種以外に動物病院でも接種することが可能ですので、犬を飼ってらっしゃる方は忘れずに予防接種をお願いいたします。
・狂犬病に関する沖縄の現状と問題点
○飼い主のマナー 飼い主にとっては可愛いペットも、人によっては怖い存在である場合もあります。他者に害を及ぼさないようきちんとけい留するとともに、周囲に迷惑とならないようしつけや清掃を行ってください。 また散歩の時などは放し飼いにせず、きちんとリードにつないで飼い主の方がコントロールするとともに、散歩の途中でした排泄物は責任を持って持ち帰ってください。 |
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■ハブ・そ族対策等について
○ハブについて 県内に生息する動物による被害の一つとして「ハブ」による咬症事故があり、町内でも平成7年から平成16年の間に10件の咬症事故が発生しています。ハブが持つ毒は強力で危険なものですが、身近にヘビがいたとしてもすべてがハブだというわけではありません。 ハブの主な特徴としては、 @大部分のハブの背中は、黄色地に黒のかすり模様(白色地の銀ハブもいます)で、成体の場合、全長が1.5m以上あります。 A頭部は細かいたくさんのウロコでおおわれており、そのほかのヘビは大きなうろこです。また胴体のウロコもハブ類は20列以上あります。これらの特徴は抜け殻でも判別できます。
ハブは好んで人を咬むわけではありませんので、身近でヘビを見かけた場合はハブかどうかを確認し、ハブであれば保健衛生課環境係または警察署へ連絡してください。
○害虫駆除について 町では害虫駆除についての指導等を行っていますが、自宅や敷地内の清掃を行わなかったりした場合、空き缶等の容器に水がたまり伝染病を媒介する蚊、ハエやゴキブリなどの衛生害虫が発生しますので、清掃を行うなど普段から害虫発生の防止に努めてください。
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■犬や猫の死骸処理
町内の道路上や住宅の周囲などで放置されたままの犬や猫などの死骸を見つけた場合は、保健衛生課環境係へご相談ください。 発見場所が「国道」及び「県道」の場合は、直接下記の管理者までご連絡していただいても結構です。
・国道:南部国道事務所(電話:861-2336)
・県道:中部土木事務所(電話:898-5800)
なお、ご家庭で飼われているペットが亡くなった際には、ご自分でお庭に埋葬するか、ペット関係の葬儀会社へご相談するなどのほか、廃棄物として処理するなど責任を持って最後まで対応してください。
※ 個人の土地(私有地)に野良犬や野良猫等の死骸がある場合はその土地の管理責任として、土地の所有者等が処理しなければなりませんが、対応については当課までご相談ください。 |
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■北谷町地球温暖化防止実行計画の策定について
地球温暖化は、地球上の生物界全体に関わる深刻な問題となっており、石油や石炭などの化石燃料を大量消費することで、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスが急激に増加したことが最も大きな原因であるといわれております。
地球温暖化防止の対策が国際的に取り組まれている中、日本においても「地球温暖化対策の推進に関する法律」が定められ、「京都議定書」では2012年までに1990年比で6%削減するという目標が定められています。
本町においても環境配慮への取組を推進するため、この度「北谷町地球温暖化防止実行計画」を策定しました。平成24年度から平成26年度までの3年間を計画期間とし、町は「事業所」として、職員は「個人」として温室効果ガスの排出抑制のため様々な取組を行い、地球温暖化対策の着実な推進を図ります。
北谷町地球温暖化防止実行計画の飼い主の皆様へ
・猫に関する苦情を減らしませんか |
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■公害苦情
公害とは、事業活動に伴って生ずる「大気、土壌の汚染」「水質汚濁」「騒音」「振動」「地盤沈下」「悪臭」など健康や生活環境に係る被害が生ずることをいいます。
解決にあたっては、まずは関係者相互の「話し合い」が基本となりますが、困難な事例がある場合には状況を調査し、問題解決の指導等にあたります。 |
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■空き地の管理
住宅地域内にある空き地で雑草が繁茂したり、廃棄物等を放置したままですと周辺に迷惑がかかります。
また、適正に管理されていない場所については不法投棄がなされたりすることが多く、そのような場合は管理者や所有者の方で処理していただくことになりますので、日頃より適正な管理を行うようお願いいたします。 |
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■墓の建設
個人墓を含む「お墓」の建設に際しては、建設に先立って県知事による許可が必要となります。 許可申請に必要な書類を、保健所あるいは当係にて受け取り、添付書類を整えて申請をして、許可を受けてください。 なお、個人墓地の申請についての説明や申請書類については、「中部福祉保健所 個人墓地の申請手順」にてご確認いただけます。
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○問い合わせ先
〒904-0103 北谷町字桑江731番地
保健衛生課環境係(保健相談センター内) 982-7033 FAX 936-4440 |
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