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北谷町英国派遣交流事業

英国派遣交流事業【派遣】

どんな事業なの?

毎年11月頃に町内中学生を英国に派遣し、英国の文化・歴史を学ぶと共に、異国での体験・交流をとおして国際性豊かで国際社会に貢献できる人材の育成を図る事業です。派遣される生徒は、英国グロスターシャー州にあるディーン・マグナ・スクールに通う生徒の家庭で5泊6日のホームステイをしながら、学校での授業を体験したり視察研修に参加したりして見聞を広め、帰国後は自らの体験をまとめ報告会を行います。

派遣される生徒はどのように選考しているの?

派遣される生徒は毎年行われている「中学生英語スピーチ・カンバセーションコンテスト」において選出されています。令和元年度から、各学校での選考会により男女各1名づつを学校代表として選出する学校推薦も始まりました。より多くの若者が国際社会で輝けるチャンスを得、益々期待が高まります。

なぜ英国?どのように始まったの?

約180年前に北谷町の沖合で座礁した英国船籍のインディアンオーク号の乗務員を、北谷町民が救助し、無事に英国へ送り帰したという歴史的経緯から、2000年九州・沖縄サミットの際、ブレア元英国首相を北谷町にお招きしたことがきっかけです。
2001年(平成13年)度に英国グロスターシャー州にある公立ディーン・マグナ・スクールに町立中学校生徒を派遣し、交流が始まりました。これまでに計82名がイギリスへ派遣されています。2014年からは、ディーン・マグナ・スクールの生徒受入を開始し、相互交流が実現しています。
本町安良波公園内には、インディアンオーク号を模造した船形の遊具と記念モニュメントが設置されています。


2019年(令和元年)度の実施要項はこちらから

帰国報告会

英国派遣交流事業【受入】について

「ふるさと納税で留学支援」のお礼

 北谷町英国派遣交流事業につきましては、次代を担う中学生を英国に派遣し、異文化及び異言語を体験することで、国際感覚を養うとともに、国際理解を深めさせ、もって将来、北谷町の発展に寄与する人材を育成することを目的としております。
 平成30年度から「ふるさと納税で留学支援」の寄附金を活用させていただいております。
 皆様からの温かい支援により、派遣生の人数が増えたことによって、意欲と能力のある多くの中学生が英国派遣に向け取り組んでおります。                               

【お礼】 
 この度は、北谷町ふるさと納税制度に対し、貴重なご寄附を賜り心から感謝とお礼を申し上げます。
 皆様より支援いただきました寄附金は、ご趣旨に沿いまして、留学支援の財源として大切にご活用させていただきます。

 今年度の英国派遣交流事業に参加した生徒の感想として、「この体験を通して自分自身の視野を広げることができた」、「高校でも県費の留学事業に挑戦したい」、「将来は、海外と沖縄の架け橋になれるような仕事がしたい」、「このような素晴らしい機会を与えてくださった方々に感謝しています」等、英国の生徒との交流を深めることで、新たに将来の希望と抱負をもち、自己を高める機会となりました。

 今後も、次代を担う中学生を英国に派遣することで、国際感覚を養うとともに国際理解を深めさせ、もって将来、国際的に活躍できる人材を本町から多く輩出できるよう、精一杯努めてまいります。

 今後とも、本町の留学支援にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、お礼のあいさつといたします。

                               北谷町長 野国 昌春
                               教育長  津嘉山 信行

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北谷町役場

〒904-0192 沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地 電話:098-936-1234
開庁時間 午前8時30分から午後0時、午後1時から午後5時15分
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