このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

風しん患者発生について(中部管内で患者が確認されました)

更新日:2019年2月6日

2018年の風しん患者報告数は、2017年1年間の患者報告数の31倍の2,917人でした。2019年に入り、新たに280人の風しん患者が報告されています。
沖縄県内においては2018年10月の初発以降、2019年1月30日までに15人の報告があり、うち8人が中部地区の居住者となっています。

平成31年4月から昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれ(40-56歳代)の男性に対して、風しん抗体検査・MR予防接種(無料)の実施を予定しております。詳細が決まり次第お知らせ致します。

風しん患者の発生状況

風しん

町民の皆様へお願い

妊娠中の方は

風しんは、妊娠している女性が感染すると、眼や心臓、耳等に障害を持つ、先天性風疹症候群の子どもが生まれてくる可能性があります。
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、風しんの抗体を持たない、または抗体価が低い妊婦の方は、可能な限り人込みを避け、不必要な外出を控えるようにしてください。

妊婦の家族、または妊娠を希望する女性の方は

妊娠中の女性の夫・子ども・その他の同居家族や、妊娠を希望する女性または妊娠する可能性の高い女性のうち、風しんにかかったことのない方、風しんの予防接種を受けたことがない方は、抗体検査や予防接種をご検討ください。大人の予防接種に関しては、医療機関にお問い合わせください。

風しん ワクチン接種状況チェック

麻しん・風しん予防接種及び抗体検査について

子どものMR(麻しん・風しん)予防接種

定期予防接種対象者は無料でMRワクチンを接種することができます。早めに接種をしましょう。

定期予防接種対象者(無料)
第1期 1歳のお子様
第2期 平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれのお子様(小学校就学前の1年間)

成人の麻しん・風しん抗体検査、予防接種(自費

事前の電話予約が必要です。料金については、各医療機関にお問い合わせください。

風疹とは

原因
風しんウイルス

感染経路
飛沫感染

潜伏期間
2週間から3週間までの間

主な症状
発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が発生することがあります。大人がかかると、発熱や発しんの期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
発しんの出る2、3日前から発しんが出た後の5日程度まで感染性があります。
妊婦が感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ、先天性風疹症候群を持った子どもが生まれてくることがあります。

外部リンク

厚生労働省ホームページに各感染症の情報が詳しく掲載されています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

住民福祉部 保健衛生課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江731番地
電話:098-936-4336
FAX:098-936-4440

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

北谷町役場

〒904-0192 沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地 電話:098-936-1234
開庁時間 午前8時30分から午後0時、午後1時から午後5時15分
Copyright © Chatan Town. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る