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風しん患者発生について(中部管内で患者が確認されました)

更新日:2018年11月29日

現在、関東地方を中心に風しんが流行しており、全国的に感染が拡大する可能性があるとして注意喚起を行っていましたが、平成30年11月27日までに、県内で新たに2名の風しん患者が確認されました。県内で10例目となります。
現時点で、成人に対する予防接種の助成の実施はしておりません。国・県・他市町村の状況をみて検討していきます。

風しん患者の発生状況

風しん

町民の皆様へお願い

妊娠中の方は

風しんは、妊娠している女性が感染すると、眼や心臓、耳等に障害を持つ、先天性風疹症候群の子どもが生まれてくる可能性があります。
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、風しんの抗体を持たない、または抗体価が低い妊婦の方は、可能な限り人込みを避け、不必要な外出を控えるようにしてください。

妊婦の家族、または妊娠を希望する女性の方は

妊娠中の女性の夫・子ども・その他の同居家族や、妊娠を希望する女性または妊娠する可能性の高い女性のうち、風しんにかかったことのない方、風しんの予防接種を受けたことがない方は、抗体検査や予防接種をご検討ください。大人の予防接種に関しては、医療機関にお問い合わせください。

風しん ワクチン接種状況チェック

麻しん・風しん予防接種及び抗体検査について

子どものMR(麻しん・風しん)予防接種

定期予防接種対象者は無料でMRワクチンを接種することができます。早めに接種をしましょう。

定期予防接種対象者(無料)
第1期 1歳のお子様
第2期 平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれのお子様(小学校就学前の1年間)

成人の麻しん・風しん予防接種、抗体検査(自費)

事前の電話予約が必要です。料金については、各医療機関にお問い合わせください。

風疹とは

原因
風しんウイルス

感染経路
飛沫感染

潜伏期間
2週間から3週間までの間

主な症状
発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が発生することがあります。大人がかかると、発熱や発しんの期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
発しんの出る2、3日前から発しんが出た後の5日程度まで感染性があります。
妊婦が感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ、先天性風疹症候群を持った子どもが生まれてくることがあります。

外部リンク

厚生労働省ホームページに各感染症の情報が詳しく掲載されています。

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お問い合わせ

住民福祉部 保健衛生課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江731番地
電話:098-936-4336
FAX:098-936-4440

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