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風しん患者の発生状況について

更新日:2019年5月10日

風しん患者の発生状況

2018年の風しん患者報告数は、2017年1年間の患者報告数の31倍の2,917人でした。2019年に入り、新たに1331人の風しん患者が報告されています。先週の報告から55名の増加となっています。

妊娠中の方は注意が必要です。

風しんは、妊娠している女性が感染すると、眼や心臓、耳等に障害を持つ、先天性風疹症候群の子どもが生まれてくる可能性があります。
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、風しんの抗体を持たない、または抗体価が低い妊婦の方は、可能な限り人込みを避け、不必要な外出を控えるようにしてください。

妊娠を希望する女性の方、妊婦の家族、特に40代から50代の男性は、抗体検査・予防接種を検討してください。

妊娠中の女性の夫・子ども・その他の同居家族や、妊娠を希望する女性または妊娠する可能性の高い女性のうち、風しんにかかったことのない方、風しんの予防接種を受けたことがない方は、抗体検査や予防接種をご検討ください。
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、これまで法的に予防接種を受ける機会が無く、風しんの抗体保有率が比較的低い世代です。今回の風しん流行の患者報告数も、40代男性が多くを占めています。対象男性は無料で抗体検査・予防接種を受けられます。
新規ウインドウで開きます。成人男性の風しん抗体検査・予防接種について詳しくはこちらから(無料)

MRワクチン予防接種について

風しんの感染予防には、予防接種が有効です。
MRワクチンは、麻しん(はしか)・風しんの両方を予防する混合ワクチンとなっています。
以下の対象者は無料で予防接種が受けられますので、早めに接種を行ってください。

MRワクチン対象者(無料)

第1期:1歳のお子様
第2期:平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれのお子様(小学校就学前の1年間)
第5期:昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性のうち、風しん抗体検査で十分な量の抗体がない方
新規ウインドウで開きます。成人男性の風しん抗体検査・予防接種について詳しくはこちらから

風しん ワクチン接種状況チェック

風疹とは

風しん

原因
風しんウイルス

感染経路
飛沫感染

潜伏期間
2週間から3週間までの間

主な症状
発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が発生することがあります。大人がかかると、発熱や発しんの期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
発しんの出る2、3日前から発しんが出た後の5日程度まで感染性があります。
妊婦が感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ、先天性風疹症候群を持った子どもが生まれてくることがあります。

外部リンク

厚生労働省ホームページに各感染症の情報が詳しく掲載されています。

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お問い合わせ

住民福祉部 保健衛生課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江731番地
電話:098-936-4336
FAX:098-936-4440

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