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観光庁「日本版DMO候補法人」に「一般社団法人北谷ツーリズムデザイン・ラボ」が登録されました!

更新日:2017年6月13日

観光庁より、観光地形成に向けた市場調査や経営管理を行う「日本版DMO」の候補法人として、「一般社団法人北谷ツーリズムデザイン・ラボ」が平成29年5月12日付で登録されました。
沖縄県内では、「八重山ビジターズビューロー」に次ぎ2番目の登録となっており、今後は本町をはじめとして、北谷町商工会、北谷町観光協会、アメリカンビレッジ事業者会等との連携を強化し、着地型観光商品や新たな観光資源の開発に取り組み、今後本町で行われるイベントごとに、参加者の客層や人数及び経済波及効果等を調査し、数値に基づいた観光振興の取り組みにつなげていくことも予定しております。

日本版DMOとは?

DMO(Destination・Management/Marketing・Organization)の略
日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
このため、日本版DMOが必ず実施する基礎的な役割・機能(観光地域マーケティング・マネジメント)として
(1)日本版DMOを中心として観光地域づくりを行うことについての多様な関係者の合意形成
(2)各種データ等の継続的な収集・分析、データに基づく明確なコンセプトに基づいた戦略(ブランディング)の策定、KPIの設定・PDCAサイクルの確立
(3)関係者が実施する観光関連事業と戦略の整合性に関する調整・仕組み作り、プロモーション
が挙げられます。
また、地域の官民の関係者との効果的な役割分担をした上で、例えば、着地型旅行商品の造成・販売やランドオペレーター業務の実施など地域の実情に応じて、日本版DMOが観光地域づくりの一主体として個別事業を実施することも考えられます。
【観光庁ホームページより抜粋】

お問い合わせ

建設経済部 商工観光課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地
電話:098-936-1234
FAX:098-926-2174

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