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施行地と周辺環境

更新日:2016年12月1日

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1.桑江伊平土地区画整理事業施行地

写真:桑江伊平土地区画整理事業施行地
【2007年12月撮影】

桑江伊平地区は、平成15年3月末に返還された米軍施設返還跡地が大部分を占める地区であり、すでに返還された地区等6.3ヘクタールを含む総面積45.8ヘクタールの地区です。

本地区は北谷町を東西に分断する形で位置し、西側に広域幹線道路である国道58号、北側に主要地方道北谷沖縄線と接する、交通の利便性が高い地区です。

また、国道58号を隔てた西側は土地区画整理事業や公有水面埋立事業による社会資本整備が行われ、レクリエーション施設や商業施設が立地し、近年著しい発展を遂げている地域となっています。

このような周辺環境に恵まれながらも、本地区はこれまで米軍施設として利用されていたため、社会資本整備を行うことが不可能であったことから周辺地域の社会資本整備にも支障が生じ、本町の都市軸形成に大きな障害となっていました。

本地区は地理的優位性等から本町において「町の都市核」として位置づけ、返還前に米軍施設との共同使用により建設された町役場を中心とした業務拠点に持続発展可能な産業の立地をめざし、隣接する美浜地区と連携することにより地域活性化を図っていきます。

また、良好な住環境を整備し、職住近接型のにぎわいと自然環境が調和した快適な生活空間の創出をめざしています。

2.キャンプ桑江南側地区(米軍施設)

写真:キャンプ桑江南側地区
【2006年4月撮影】

キャンプ桑江南側地区は、桑江伊平土地区画整理事業施行地に接し、現在は米軍施設として利用されています。

沖縄に関する特別行動委員会(SACO)最終報告(平成8年12月2日)により、米軍病院等の施設の移転後、返還されることが合意されています。

SACO合意の中では、返還時期は平成19年度末となっていましたが、実際には米軍施設の移転も進んでおらず、返還時期は数年遅れるものと考えられます。

※詳細は「キャンプ桑江南側地区まちづくりホームページ」を参照してください。

3.フィッシャリーナ整備事業

画像:フィッシャリーナ整備事業
イメージパース(完成予想図)

※詳細は「フィッシャリーナ整備事業」を参照してください。

4.アメリカンビレッジ

写真:アメリカンビレッジ
アメリカンビレッジ内のシンボルロード

誰でも気軽に訪れることができ、「安くて」「近くて」「楽しみのある」空間を創出することを基本に、「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」が開発されました。

米軍基地の存在から、アメリカ文化と融合した独特の文化・県民性が培われてきたことに着目し、開発にあたってはアメリカをイメージした外観や演出を行い、地区全体の統一感が図られました。

(平成16年11月 町企画課発行:PDFファイル約2.3メガバイト)

5.北谷公園

北谷公園はスポーツ・海洋レクリエーションを気軽に楽しめるゾーンとして利用者に親しまれています。

陸上競技場、野球場、ソフトボール場、水泳プール、屋内運動場のスポーツ施設に加え、ビーチなどのリゾート施設で構成されています。

写真:北谷公園陸上競技場
北谷公園陸上競技場

陸上競技場、野球場等の施設に関する情報はこちら

水泳プール、サンセットビーチに関する情報はこちら

サンセットビーチ管理塔 電話:098-936-8273

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お問い合わせ

建設経済部 都市計画課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地
電話:098-982-7703
FAX:098-926-2174

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