このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

キャンプ桑江南側地区まちづくりについて

更新日:2016年12月1日

キャンプ桑江南側地区の位置

1.北谷町の位置

北谷町は、沖縄本島中部の西海岸に位置する沖縄中部圏の中核をなす都市です。本町の西側には沖縄県の骨格をなす国道58号が縦断し、那覇空港からは自動車で約50分程の距離関係にあります。

2.キャンプ桑江南側地区の位置や状況

キャンプ桑江南側地区は、本町のほぼ中央部にある面積約68ヘクタールの規模です。北は桑江伊平土地区画整理事業地区や北谷町役場、西は国道58号に接しています。現在は、病院、中学校、住宅などの米軍施設として利用されています。

北谷町内でのキャンプ桑江南側地区の位置

写真で見るキャンプ桑江南側地区

桑江南側地区

※いずれも、北谷町役場庁舎屋上からの撮影

キャンプ桑江の返還

1. これまでの返還

平成8年のSACO(沖縄に関する特別行動委員会)最終報告で、キャンプ桑江地区の一部(約99ヘクタール)の返還が合意されました。
平成15年3月には、そのうち約38ヘクタール(キャンプ桑江北側)が先行して返還され、現在桑江伊平土地区画整理事業が進められています。

2. 今後の返還

キャンプ桑江の残りの区域約68ヘクタールは、平成25年4月5日に日米両政府から発表された「沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画」において、次のように記載されています。

 返還時期:2025年度(日本国の平成37会計年度)又はそれ以降
 ※上記時期は最善のケースの見込み
 ※3年ごとに更新され公表される

 返還条件:沖縄において代替施設が提供されしだい返還可能
 ※海軍病院及び中学校のキャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)への移設
 ※沖縄住宅統合の下での家族住宅(375戸)のキャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)への移設

土地の先行取得

キャンプ桑江は、平成24年5月25日に国(内閣総理大臣)から「特定駐留軍用地」に指定され、 その後北谷町が「特定事業の見通し」を平成26年9月8日に公表したことによって、跡地利用推進法に基づく土地の先行取得制度が適用されることとなりました。 制度の詳細については、北谷町ホームページ「土地の先行取得について」をご覧ください。

※跡地利用推進法:沖縄県における駐留軍用地跡地の有効かつ適切な利用の推進に関する特別措置法

今後のまちづくり

日米両政府から発表されたキャンプ桑江南側地区の返還予定時期はまだ少し先ですが、来るべき返還に備えて準備をしていく必要があります。返還跡地でのまちづくりは、地権者の皆さまと北谷町が一緒になって取り組んでいくことが大切です。

お問い合わせ

総務部 企画財政課
沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地
電話:098-936-1234
FAX:098-936-7474

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

サイト内検索

キャンプ桑江南側地区まちづくり

  • 情報が見つからないときは
  • よくある質問
  • はいさい!ちゃたん
サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

北谷町役場

〒904-0192 沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地 電話:098-936-1234
開庁時間 午前8時30分から午後0時、午後1時から午後5時15分
Copyright © Chatan Town. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る